荷物を預ける方法

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荷物を預ける方法

2016年12月28日 5:55 PM

格安航空券であっても、チェックインすれば通常の航空券と同等のサービスが受けられます。
特に航空会社が直接販売する早期割引チケットであれば、マイル面でのデメリットはありますが、荷物を預ける際の問題はないはずです。

持ち込み荷物は原則1個です

格安航空会社LCCと比べれば、JALやANAなどの大手航空会社の方がサービス面は優位です。
とはいえ機内持ち込みの荷物は、LCCや大手のいずれも1つに制限されます。
もちろん大手であれば、お土産袋やハンドバッグまで問われることはないでしょう。
例えばANA航空券で乗る際には、飛行機の大きさによって異なりますが、100席未満の機種なら、荷物の縦横高さ三辺の長さを合計して100センチまで持ち込み可能です。
同100席以上の機種なら同115センチまで持ち込みOKです。
ただし重さは1個10キロ以下です。

預け荷物は20キロまで無料です

LCCと格安航空券では、預け荷物に関して大きな違いがあります。
つまりLCCの場合は原則有料です。
ただし最近は、預け荷物の一部が無料になるプランも登場しています。
苦情が多いからでしょう。
一方ANAであれば、国内線なら1人20キロまで無料です。
超過の際に料金を徴収しますが、最大40キロまで預けることができます。
とはいえ1個が32キロを超える荷物の持ち込みは禁止です。
そのためツアーなど団体の際は、細かく分けておくと慌てなくて済むでしょう。
ちなみにプレミアムクラスでは40キロまで無料です。

楽器やペットはどうなるか

プロはもちろんでしょうが、楽器を運びたい時もあります。
ANAの場合ですが、上述した通常荷物の規定をクリアすれば、原則無料で機内に持ち込めます。
この長さを超えたなら預け荷物になり、重さに応じた料金がかかります。
なお運搬用の専用ケースがあるので、事前に予約しましょう。
ペットはどうなるか。
日本国内のLCCでは原則、機内預けも禁止です。
一方でJALやANA、SFJなどは別途料金を支払えば預け荷物として扱ってくれます。
事前予約が必要なので、航空チケットを購入する際に相談してみましょう。

試してみましょう

格安や激安で入手したチケットであっても、購入すれば同じです。
荷物で心配なことがあれば、JALやANAなど大手航空会社のサービスを試してみましょう。
LCCとの違いに感動するかもしれません。

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